ワールドカップ開催国ブラジルの治安や危険性を詳しく解説!

brazil demo

13日についに2014FIFAワールドカップブラジル大会が開幕しましたが、

日本代表チームは15日にコートジボワール戦、20日にギリシャ戦、

25日にコロンビア戦を行う日程になっていますが、試合が行われる

スタジアム周辺の治安や危険性について詳しく解説していきます。

 

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主要都市ではワールドカップ開催反対の抗議デモ

開幕戦が行われるブラジル・サンパウロではワールドカップの開幕前の

6月5日から地下鉄の職員が賃金の値上げを訴えてストライキを決行し、

地下鉄はほぼストップ状態になりました。

 

このストライキは8日に裁判所がストは違法だという判決を下して9日の

午後から一時中断されることになり開幕戦には影響は出ませんでしたが

ワールドカップ開催中に再び、スタジアム周辺でストライキが起きて

交通機関がストップする可能性は十分にあるようです。

 

さらには、スタジアム周辺ではワールドカップ開催に反対の抗議デモが

開幕後の現在も行われていて、かなり危険な状態が続いています。

 

このデモ隊はワールドカップの開催に反対してデモを起こしている

わけですから観戦している観客、外国人サポーターに対して危害を

加えてくる可能性も十分にあると思います。

 

ワールドカップ反対デモの影響で飛行機にも影響

現地ではワールドカップ反対のデモ活動も発生していて

そのデモの影響で飛行機の国内線のダイヤに変更が出て

予約を勝手に変更されてしまって移動の予定がおかしく

なってしまうといったことも起きているようです。

 

現地での移動手段はタクシーがおすすめ

現地にワールドカップを観戦に行く場合は多少お金は

かかってしまうと思いますが、タクシーを利用することが

もっとも安全みたいです。

 

ですが、現地では赤いナンバープレートを付けていない

非正規のタクシーもあるので、そのようなタクシーは犯罪に

巻き込まれる可能性もあるのでホテルなどに待機している

正規のタクシーに乗ることをお勧めします。

 

開催国ブラジルの治安や危険性は?

ワールドカップ開催国・ブラジルの治安が気になりますが、

コートジボワール戦が行われるレシフェでは「十分注意」が

勧告されているみたいで、ブラジルは世界的にみても

かなり高い頻度の一般犯罪が起きている地域の一つです。

 

特に気を付けていただきたいのは、強盗などの犯罪です。

現地では空港などで貴重品の入ったバックを盗まれたという

事例も起きているようです。

 

ブラジルの強盗事件では拳銃を突きつけられて抵抗すると最悪の場合、

命に関わる危害を加えられる可能性もあるので、被害にあった時のことを

考えて現地で外出するときは余計な貴重品や荷物は避けて、なるべく

身軽な格好で外出することをお勧めします。

 

「エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリア」スタジアム周辺に注意

各スタジアムの中でも、ベスト16、ベスト8、3位決定戦などが行われる

「エスタジオ・ナシオナル・デ・ブラジリア」スタジアム周辺は10万人

あたりの犯罪件数が非常に多い地域みたいですから、日本代表チーム

も勝ち上がっていけばそこで試合をすることのなるので、観戦する予定の

ある方は特に注意が必要ですね。

 

まとめ

ワールドカップブラジル大会が無事に開幕して、今のところは

ストライクも収まっていますが、スタジアム周辺では今もなお

ワールドカップ開催反対の抗議デモが行われていて、デモ隊と

軍警察の衝突が起きていて銀行やショッピングセンターなどの

ガラスが割られるなどして一般市民に負傷者も出ている状態なので

これから日本代表チームの応援に向かう方は十分に注意してほしいです。

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