宇津井健さんが亡くなる当日に加瀬文恵さんと再婚していた!

utsui ken

14日に名古屋市内で慢性呼吸不全のため亡くなった俳優の宇津井健さん

が亡くなる当日に再婚していたことが話題になっていますが、そのお相手が

名古屋の高級クラブ「なつめ」オーナー加瀬文恵さんということがわかりました。

 

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加瀬文恵のプロフィール

千葉県出身

名古屋に開業して半世紀超

政界、官界、財界、各界のトップが集う「なつめ」は

「夜の商工会議所」の異名をとる。

勅使河原宏監督の映画「利休」に出演する女優として

もてなしの極意をエッセイで綴った「なつめの流儀」の

著者として日本料理店、スポーツクラブなどを経営する

事業家としてなど様々な顔を持つ。

引用:bsfuji.tv

このクラブ「なつめ」は各界の著名人が足しげく通う

老舗の高級クラブみたいですね。

 

宇津井健さんと加瀬文恵さんの出会いは?

宇津井健と加瀬文恵さんが出会ったのは40年ほど前みたいで、

加瀬文恵さんが宇津井健さんのファンで、友人にお願いして一緒に

写真を撮ったことが始まりです。

 

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そして、9年前にとある食事会で再会して、それから宇津井健さんは

「なつめ」のお客さんになったようです。

 

その後、宇津井健さんの妻が友里恵さんが亡くなって、寂しさを

紛らわすために名古屋までたびたび通うようになったんだとか。

 

そして、友里恵さんが亡くなって1年が経った頃に、宇津井健さんが

内縁の妻として支え続けてくれた加瀬文恵さんとハワイで挙式を

挙げたんだとか。

 

この時はまだ籍は入れていませんでした。

 

宇津井健さんは亡くなる2週間ぐらい前に加瀬文恵さんに

このような事を言ったそうです。

僕は君に喪主をやってほしい。名古屋で葬式をやりたい。

だから正式に籍を入れてほしい。息子には僕から手紙を書くから。

あなたは商売柄、僕と結婚すると迷惑になるかもしれないけど、

僕は、ぜひ君と結婚したいんだ。

そして、宇津井健さんが亡くなる14日に正式に籍を入ることになりました。

 

まとめ

亡くなる当日に籍を入れた宇津井健さんと加瀬文恵さんですが、

この2人の絆はかなり深いものだったんでしょうね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

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コメント

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  • コメント (1)

    • 式年遷宮
    • 2014年 3月 23日

    宇津井健さんは僕の生まれた昭和区鶴舞にある名大病院で亡くなられたんじゃありませんか?

    荼毘に付すにしても名古屋市内の火葬場は八事斎場しかございませんので、僕の母方の祖母や(1987年)、“きんさんぎんさん”の“きんさん”こと成田きんさんも(2000年)、この八事斎場で荼毘に付されています。

    宇津井さんが、あと2年ぐらい延命されていたら、名古屋市港区の南陽町で荼毘に付されていたかも知れません。

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