ツナグは本当に実在した?松坂桃李・橋本愛・大野いと出演!

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いま、映画ツナグが放送されていますが、この映画に出てくるツナグ(使者)というのは、

現実に実在するのか気になって調べてみました。

 

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映画ツナグとは?

映画ツナグは、死んだ者と生きる者の再会を仲介する使者“ツナグ”の

見習いを努める高校生(松坂桃李)が、さまざまな依頼者の姿を目の当たりに

して成長する姿を追うという松坂桃李主演の物語です。

 

この映画で松坂桃李が演じる歩美は、祖母のアイ子からツナグを引き継ぐことになって、

そのツナグ(使者)を通して生と死、真実の重みについて深く思い悩み、

歩美がその悩みに対してどう結論を出すのか、「本当に大切なものは何か」を

観ている人に問いかける、とても深いというか感動できる作品になっていますね。

 

橋本愛と大野いとがかわいそすぎる

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橋本愛と大野いとの話がかわいそすぎましたね。

 

橋本愛はほんの出来心でやってしまったことで大野いとが死んでしまった

と思っていたが、実はそれは違って、その話を大野いとが松坂桃李から

初めてしって、親友のために大野いとが伝言を言い渡す。

 

その伝言を後から聞いて泣き崩れる橋本愛。

 

これ本当に辛すぎますね。

 

もう会えない死者にもう一度会いたいと思ったことは?

この映画では、一度だけ死者に会えるとしたら、あなたは誰に会いたいですか?

というキャッチフレーズなんですが、大切な人を亡くした人は特に深く考える

キャッチフレーズですね。

 

おそらくほとんどの人がもう一度会いたい人はいると思います。

 

これには様々な意見はあるともいますね。

 

だってその人に会うことで逆に気持ちの整理がつかなくなるかもしれないですし、

もっと会いたくなるかもしれませんよね。

 

一度しか会えないのに、また悲しい思いをするのは辛すぎますよね。

 

ツナグは実在するのか?

ツナグは実在するのかと気になって調べてみましたが、この映画と同じように

実際にその人が目の前に現れて、触れることが出来るようにする力を持った

人はいないようですね。

 

ですが、霊能者の人で良く降霊術ってありますよね。

あういう人ってその人が見えたり、会話をしたりすることができるんですよね。

 

まあ信じる信じないは別として、あういう人たちは、その亡くなった人が世に残した

思いを読み取って依頼者に伝えているんですね。

 

まとめ

映画のようなツナグという人は実在はしませんでしたが、もしそのような能力を

持っている人がいるのであれば、例え辛い思いをしたとしても、悲しい気持ちに

なったとしても、会わないで一生後悔するぐらいなら、一度でもいいから会って

みたいなと思いますね。

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