鳥貴族が上場で大倉忠司社長の息子・関ジャニ大倉が大株主に!

okura

全メニュー280円均一の焼き鳥チェーンとして有名な「鳥貴族」が

7月10日にジャスダックに新規上場することになったそうですが、

実は社長の大倉忠司氏の息子はジャニーズ所属・関ジャニ∞の

メンバー大倉忠義だったんですね。

さらに大倉忠義は、鳥貴族の株を1万株も保有しているそうなんです。

 

SponsoredLink

 

鳥貴族の経歴は?

鳥貴族は86年に前身の会社が設立され、09年に社名を

現在の「鳥貴族」に変更。現在は約350店舗を運営し、

4000人の従業員を抱える巨大飲食チェーン。

業績は2013年7月期の売上高128億円、経常利益4.9億円、

純利益2.1億円。公開時の想定価格は2600円程度といわれている。

鳥貴族は、関西・関東を中心に展開しているチェーン店ですが、

なんと言っても産地直送の国産鶏肉などを扱いながらも全メニューが

280円という低価格で提供されているというのが最大の特徴で、

サラリーマンだけでなく若者にも人気のある焼き鳥チェーン店ですね^^

 

関ジャニ・大倉も1万株を保有

今回、鳥貴族がジャスダックに新規上場するという事で、

社長の息子が関ジャニ・大倉でさらに大倉も株を保有

していることがわかり話題になっています。

 

鳥貴族の株の52%は筆頭株主である大倉の父が保有していて、

関ジャニ大倉は0.69%に当たる1万株を保有しているそうです。

ちなみに2人の弟も同じ割合の株を保有しているとのことです。

 

鳥貴族の大倉忠司社長の息子が関ジャニ・大倉だということは

初めて知りましたが、ファンの間ではけっこう有名な話らしいですね。

 

今回の鳥貴族の上場で資産管理会社を含め一族が手にする

資産は25億円超だそうですから、関ジャニとしても成功している

大倉は今後さらなる成功をつかみそうですね^^

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る