冨田真由の12月現在や復帰は?警察の危機管理・対応の甘さが酷い!

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2016年5月21日に東京都小金井市のライブ会場前でタレントで大学生の冨田真由(21)さんがファンの男に刺され、一時は心肺停止になった事件で、冨田さんが事件前に警視庁に対して署に相談した際に「男に殺されるかもしれない」と言っていたとの証言が明らかになりました。

そこまで命の危険を感じていた状況にも関わらずなぜ、警察は事件を未然に防ぐことができなかったのか?一体どのような対応をしていたのでしょうか?

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冨田真由のプロフィール

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名前:冨田真由(21)

生年月日:1995年10月12日

出身地:長野県千曲市

身長:158cm

大学:亜細亜大学経営学部経営学科

趣味や特技:スノーボード、音楽鑑賞、映画鑑賞、ダンス

職業:シンガーソングライター、アイドル、女優

所属事務所:有限会社マージ

冨田さんは、事件当時はシンガーソングライターとして活動していましたが、その前はアイドルユニット「シークレットガールズ」のメンバーとして活動をしていました。

 

こちらがシークレットガールズです(冨田さん:一番右)

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また、女優としても仮面ライダーフォーゼに出演するなど女優としての活動もありました。

 

冨田真由ストーカー殺傷事件とは?

事件が起きたのは2016年5月21日。

この日冨田さんは、シンガーソングライターの活動で東京都小金井市の会場でライブを行っていました。

そして、ライブ終了後に冨田さんが会場を出たところでファンの男に突然ナイフで刺されました。

冨田さんは20箇所も刺されていて、一時は心肺停止になるほどの重体でしたがなんとか一命は取り留めました。

 

犯人の犯行動機は?

犯人の男は冨田さんのファンで、冨田さんに対して腕時計などのプレゼントを送っていたようですが、それを受け取ってもらえず送り返されてしまったことにショックを受け、それが次第に憎しみえとエスカレートしていったと思われます。

 

警察の危機管理・対応で事件は未然に防げなかったのか?

犯人がファンだったので、冨田さんは事件前から犯人のことを知っていて、エスカレートしていく犯人のツイートに身の危険を感じて、警察署に相談に行っていたようです。

最新の報道によると冨田さんは事件前に署に「男に殺されるかもしれない」と相談していたことを警視庁に対して伝えていたということでした。

その時、冨田さんは犯人からの100通もの書き込みも持ち込んでいたとのことですが、そこまで切迫した状況だったにも関わらず、警察がすぐに対応していればこんな悲惨な事件を未然に防ぐことはできたのではないかなと思ってしまいます。

近年では、ストーカー規制法も厳しくはなってきているとはいえ、今回の事件のように殺されるかもしれないと思うほどの状況でもすぐに身柄を拘束するなりしてもよかったと思いますね。

冨田真由の12月現在と今後の復帰は?

冨田さんは、一時は心肺停止になり、2週間ほど意識不明と危険な状態でしたが、現在は回復し退院されているようです。

20箇所も刺され、かなりの重傷を負ったにも関わらず、一命を取り留めたことがほんとうによかったですね^^

 

ネットでは冨田さんが目を刺されて失明しているとの情報もありましたが、デマだったようですね。

傷の具合や体調面がどこまで回復しているのかはわかりませんが、事件のトラウマから復帰できない可能性もあるかもしれないですが、まだ本人からの発信はないので、復帰するにしても時間は掛かりそうですね。

まとめ

冨田さんの復帰を待ち望んでいるファンも多いと思いますが、芸能人にとってファンは必要不可欠な存在であるはずなのに、こんな事件が起きるとタレント側もファンも悲しいですよね。

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