中村うさぎが再入院!スティッフパーソン症候群ってどんな病気?

nakamura usagi

昨年8月から原因不明の病気で4ヶ月間入院していた作家の中村うさぎが

再入院したことを自身のツイッターで明かしていますが、なんでも脚の血栓が

肺に転移したみたいなんですが、スティッフパーソン症候群という難病に

かかっている可能性が高いみたいですね。

 

SponsoredLink

 

中村うさぎのプロフィール

本名:中村 典子(なかむら のりこ)

生年月日:1958年2月27日

出身:福岡県

職業:小説家・エッセイスト

捜真女学校・同志社大学文学部英文学科 卒業

 

中村うさぎは、角川スニーカー文庫の「ゴクドーくん漫遊記」で人気に。

顔を12箇所整形し、豊胸をしたことでも話題になったみたいです。

引用:Wikipedia

 

脚の血栓が肺に転移?

中村うさぎは、昨年8月に原因不明の体調不良で入院して、

一時的に心肺停止の状態にもなったが、12月には無事退院。

 

しかし、今日の中村うさぎのツイッターで再入院することを明かしました。

 

入院の理由として、脚の血栓が肺に転移したことが原因らしいんですが、

また今回も心肺停止になる危険性があるみたいなんです。

 

中村うさぎは、スティッフパーソン症候群という難病を患っている

可能性があると診断されているようです。

 

心肺停止ってめちゃめちゃ危険ですよね。

 

それでも中村うさぎは、仕事を優先して昨日入院する

予定だったのを今日に変えてもらったんだとか。

 

さすがと言っていいのはかわかりませんが、中村うさぎは

それほど仕事に命をかけているんですね。

SponsoredLink

 

スティッフパーソン症候群ってどんな病気?

この難病のスティッフパーソン症候群ってどんな病気なのか

調べてみると、非常に稀な進行性の神経性疾患みたいで、

自己免疫疾患の一種なんだとか。

 

症状は?

症状としては、筋肉が硬直して痙攣を起こしたり、感覚や刺激に

対しての反応が敏感になるみたいですね。

 

中村うさぎも手の震えや、嘔吐などの症状が出ているみたいです。

 

一時的に心肺停止になってしまうのが一番怖いですよね。

 

治療法は?

このスティッフパーソン症候群の治療法は、今の医学では

まだ根治できる治療法はなく、内服で一時的に筋肉を弛緩

させることしかできないみたいですね。

 

いや~このような難病にかかってしまった人ってどんな気持ち

で生活しているんでしょうね。

 

病気がわかっているのにその治療法がないという先の見えない

生活ってほんとこれから何のために生きていけばいいんだろう

というように自暴自棄になっちゃうんじゃないかなと思いますね。

 

まとめ

こんな難病になっても仕事を続けている中村うさぎさんって

ほんとにすごいと思いますね。

自分の仕事に誇りをもってやっているんでしょうね。

また無事に退院して元気な姿を見せて欲しいですね。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る