【三浦春馬主演ドラマ】僕のいた時間1話あらすじ・キャストまとめ

bokunoitajikan

2014年1月8日から三浦春馬主演のドラマ「僕のいた時間」

がいよいよ始まりますね^^

このドラマ、めちゃくちゃ感動できそうな内容なんです!

闘病と戦う青年が、今を生きる物語。

気になる第1話のあらすじ・注目のキャストをご紹介しちゃいます^^

 

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「僕のいた時間」ってどんなドラマ?

このドラマは、突然ALS筋萎縮性側索硬化症)を発症してしまい、

必死に病気に立ち向かっていく主人公・澤田拓人を三浦春馬が熱演

しています。

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)についてはこちら

 

第1話あらすじ

澤田拓人(三浦春馬)は就職活動中の大学生。

拓人の実家は山梨で総合病院を営んでおり、

母親の佐和子(原田美枝子)や父親の昭夫(小市慢太郎)

からは医者になることを期待されていたが、

いつからかその期待は4歳下の弟・陸人(野村周平)

に向けられるようになっていた。

 

拓人と同じ大学に通う本郷恵(多部未華子)も、

ファミリーレストランでアルバイトをしながら懸命に就職活動をしていた。

恵には奨学金を返済しなければいけなかったのだ。

少しでも名の通った企業の正社員になることが目標だった。

 

ある商社の集団面接中、電源を切り忘れていた恵の携帯電話が

突然鳴り響いてしまった。その時とっさに立ちあがり、

自分のせいにして恵をかばったのは、同じ会社を

受けていた拓人だった。

面接を終えた拓人は、面接官にアピールするためだったと

恵に告げ、「またね」と言って去って行く。
拓人が同級生の水島守(風間俊介)と大学内のカフェテリア

にいると、守のスマートフォンが鳴った。

ある会社からの内定連絡だった。そこに、恵が友人の

村山陽菜(山本美月)と一緒にやってきた。

そこで初めて拓人が同じ大学だったことを知り、驚く恵。

拓人も携帯の一件があった商社を落ちたと知った恵は、

彼に謝った。拓人は、そんな恵に、落ちた理由を

直接聞きに行こう、と言い出す。

 

当たり障りのない回答をされて商社から追い返されてしまった

拓人と恵は1日だけ現実逃避をしようと決め、海へ遊びに行く。

スパークリングワインを飲みながら楽しいひと時を過ごしたふたりは、

3年後の自分に向けた手紙を書き、空のボトルに詰めて砂浜に埋めた。

 

そんな折、拓人のマンションに、両親と陸人がやってくる。

医学部受験の下見のためだった。

昭夫は、いまだに就職先が見つからない拓人に、

病院の事務をやらないかと持ちかける。

誰も知らないような会社に入るのなら

病院の事務をやった方がまだ格好がつく、というのだ。

 

拓人はサークルの先輩でもある大学院生就職活動を

つづけていたが、そのころ拓人は、まだ自分の体に

起きている異変に気づいていなかった…。

 

「僕のいた時間」キャスト

 

 

澤田拓人/三浦春馬     本郷恵/多部未華子

 

向井繁之/斎藤工      村山 陽菜/ 山本美月

 

澤田 陸人/野村周平     谷本医師/吹越満

 

水島 守/風間俊介    澤田昭夫/小市慢太郎

 

本郷 翔子/浅田美代子 澤田 美和子/原田美枝子

 

ちなみに今回のドラマの主題歌はRihwaの「春風」という曲です^^

 

 

今回のドラマはとにかく涙なくしては語れない内容になっていますね。

1話、1話、主人公の病気の症状もどんどん悪くなっていって、

それに絶望する姿、立ち向かう姿、最後にはどうなってしまうのか。

最後まで見逃せませんね^^

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