映画「抱きしめたい」実話の真実 つかささんはどんな人!?

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北川景子&錦戸亮主演の映画「抱きしめたい」が公開されましたね。

そのモデルとなったつかさんの本当の物語を知っていますか?

 

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「記憶障害の花嫁」本当にあった物語

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映画「抱きしめたい」のモデルとなった小柳つかささんと小柳雅巳さん。

2人が出会った本当の真実の物語を紹介します。

 

映画「抱きしめたい」あらすじ・キャスト情報はこちら

 

つかささんと雅巳さんが出会うまで

小柳つかささんは1982年 網走市に生まれた。

兄と弟がいる3人兄弟で、明るく友達の多いごく普通の女の子だった。

 

しかし、2000年のつかささん高校2年生の春休み・・・。

 

知人が運転する車に乗っていたときに、飲酒運転で

信号無視してきた車が追突。

 

その衝撃で脳の神経を損傷し、2ヶ月以上意識不明の状態

となり命の危険が・・・。

 

しかし事故から75日目に奇跡的に意識が戻ります。

 

つかささんは事故の後遺症で左半身が麻痺するが、

懸命なリハビリを続け、医師も驚く奇跡的な回復をみせた。

 

その後、文字が書けるまでに回復したものの、もうひとつの障害が・・・。

 

事故の後遺症で重い記憶障害になってしまい、新しいことが

覚えづらくなってしまった。

 

覚えておきたいことをその都度ノートに書く事で、日々忘れてしまう

記憶をとどめようとしていた。

 

事故から3年、つかささんは記憶障害の中、大学へ進学。

 

卒業後は、同じ障害がある人たちの役に立ちたいと障害者を

支援するNPO法人に就職する。

 

常に前を向き、少しずつ大人の女性へと成長していった。

 

つかささんは当時、結婚したいという夢を抱いていた。

 

つかささんと雅巳さんが出会う

 

2008年6月、タクシードライバーをしていた雅巳さんが

つかささんを乗せたときに雅巳さんから声をかけて連絡先

を交換したことがきっかけ。

 

出会って半年が経ち2人は付き合うことになる。

 

そしてつかささんはいつも口癖のように「逃げるなら今だよ。」

 

雅巳さんはその言葉を聞くたびにつかささんと一緒に生きていきたい、

幸せにしたいと思うようになっていった。

 

つかささんのお腹に新たな命・結婚

 

そんなある日・・・。

 

つかささんのお腹の中に新たな命が宿る。

 

そして2010年10月31日につかささんと雅巳さんは結婚した。

 

2011年1月 妊娠34週目。

 

出産予定日を1ヶ月後に控えた日にお腹に痛みを感じ、

検査の結果、肝機能が低下していることがわかる。

 

急遽、帝王切開で出産し、無事に元気な赤ちゃんが生まれた。

 

しかし、その夜につかささんの容態が急変し意識不明に・・・。

 

医師の診断は、急性妊娠脂肪肝。

 

肝臓の機能が低下し、肝不全に陥る致死率の高い

妊婦の1万人に1人なるかならないかという病気。

 

障害とは関係のない病気だった。

 

喜びもつかの間、つかささんは再び目覚めることなく

10日後の2011年2月7日に亡くなる。

 

まとめ

 

すごく悲しいというか、可哀想だなって思いますが、

このつかささんの何があっても前向きだった気持ちが

すごい勇気づけられますね。

 

この真実を知って映画「抱きしめたい」を観たらまた

違った感動ができそうですね^^

 

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